2013年11月18日月曜日

V2.5発売中止の件

現在、X-BASIC for iOSはAppStoreから削除されています。
これは、根本的には「アップルの審査が遅すぎる」せいです。

V2.6〜2.8の審査が、理不尽な要求により実に2ヶ月もかかっており、
その間指摘された事項が旧バージョンにも存在するとのことで、
旧バージョンまで削除されてしまいました。

審査のテストが非常に曖昧で、その方法も解決も示さないまま「だめ」というだけで、
しかも1回の審査に最低2週間もかかるという遅さの上にこの対応なので、
非常に困っています。
削除されたということは当然収入が絶たれるわけで、これは経済的被害にもなってます。

報告・発見されているバグも修正できない(修正版を公開できない)のもこのせいです。
修正版を出せないのは非常に心苦しいのですが、全てはアップルに責任があるので、あしからず、ご了承ください。

現在V2.8がIn Review状態にありますが、これとてどうなるかわかりません。
アップルは拒絶するなら、それに至ったテスト手順を明確に公開すべきです。
非公開のままどこそこに問題があるから「ダメ」というのは嫌がらせにしか思えません。

他のアプリケーションのiOS7対応もしたいのですが、これが通らない限りやる気にならなくて。

iOSからAndroidへのプログラムコンバーターでもあればいいのに・・・。

2013/11/19追記:
また拒絶されました。存在しない機能が「ある」と指摘されるので、もはや全くお手上げです。
アップルは無理矢理いちゃもん付けて公開をあきらめさせるつもりかもしれません。
アップルの横柄な態度にはもううんざりです。

2013/11/20追記:
仕方ないので、ファイルのインポート機能を全部削除した版を作ろうかと思っています。
今あるサンプルをすべて入れて。サンプルは著作権的に「あれ」な部分がありますが、アップルがファイルインポートを認めないので「仕方ない」ということでお許し頂きたい。
作者の方、もしくはお知り合いの方はご連絡いただければありがたいかと。

2013/11/21追記:
インポート機能を削除した版v2.9を審査に出します。

2013/11/24追記:
アップルから電話があったのですが、「インポート機能を全削除したバージョンを作る」ということで了解してもらった。再審査が早く進むよう配慮してくれると。
ほんとうに早くしてくれると有難いのですが。
なおプログラムを組む方は、V2.9の取説はサポートHPにあるものを見たほうが「幸せ」になれます。時間や「配慮」により内蔵できませんでしたが、サポートツールを公開「できれ」ば、「みんなでより幸せ」になれるかと。

「山を超える時、そこを登り切る、トンネルを掘るなどの真正面から行く方法だけでなく、全く別の方向から眺めて別のルートを探すなど大胆な発想の変換もしてみるべき」と思った次第。

「インポート機能は、他のアプリとの連動が本質的に必要でないなら、使わないほうが吉」。審査が厳しくなるだけ。


2013/11/27追記:
V2.9が審査開始。確かに審査開始が「非常に」早い。このまますんなり通ってくれれば良いのに。

2013/12/06追記:
ようやく公開!!実に3ヶ月。長かったねぇ。

2013年9月17日火曜日

V2.6、もといV2.7の予告と今後の予定(終了)

「X-BASIC for iOS」v2.6を現在審査に出していますが、
どうやらアップルはiOS7対応アプリの審査を優先しているようで、
対応してないアプリの審査は大幅に遅れているようです。
今しばらくお待ちください。

→2013/09/25追記
散々待たされた挙句に拒絶されたので現在調整中ですが、PCが不具合からの復旧中で作業ができません。です。でも拒絶理由がわからない・・・。

→2013/09/27追記
この際ですので、V2.7まで上げてiOS7対応を考えています。
アイコンはすでに作り終えましたが、表示系の違いがあまりに多くて対応に手間取っています。

アップルは毎回仕様変えすぎ(T_T)

→2013/10/02追記
アップルからの電話にしたがって、拒絶された部分の機能を削除して再審査に出しました。
同時に、iOS7上で取りあえず動くようにしました。

→2013/10/03追記
V2.7を審査に出しました


→2013/10/15追記
とにかく審査が進みません。アップルさん、人員増やしてください。


→2013/10/17追記
さんざん待たされたあげく、また拒絶されました。

最初のバージョンから存在している部分で、何で今更という感じです。
根本的な部分であり、回避策が思いつきません。
iOSの審査厳しすぎます(ほとんどいちゃもんにも聞こえる)。

そこが引っかかっているため、当然バグ取り版も出せません。

このままいけば、公開を終了しなければならない可能性もあります。
(古いバージョンを公開し続けることすら許されない。)

→2013/10/22追記
また電話があって拒絶。
とりあえずコード上抜けがあったのは確かなので強化。
でもこれでまただめなら・・・どうしよう?

→2013/10/31追記
また拒絶。「ソース送るから、どこが悪いのか詳しく教えてくれ」と言ってみた。
もう本当にどこがダメなのかわからん。
すべての拡張子を調べろというのか?


・・・V2.6/2.7での変更点・・・

・1配列の総要素数が65535を超えられなかったのを修正
・error on/offの動作が逆だったのを修正
・error on2を追加
・再帰呼び出し段数に制約をかけて落ちないようにした(エラー追加)
・アニメーションが実行された状態でプログラムを中断した時、次のプログラムを実行してもアニメーションが残ってしまうのを修正
・x68256Color2iOSColor()追加
・versionXBfunc2$()が使えなくなっていたのを修正
・全角半角変換関数を追加
・取説内で検索できなくなっていたのを修正(iPad)
・iOS7対応(とりあえず動作するようにした)
・個別ファイルでのインポート機能を削除(アップルからの指示による)
・iPadでRUNボタンが見えなくなることがあるのを修正
・サンプル追加
・細かいバグの修正

・・・

現在V2.8をiOS7完全対応版として準備中ですが、V2.7が審査を通らないかぎり、v2.8は出せません。そのiOS7対応版ですが、ソース表示&編集に使っているUITextViewというモジュールに多数のバグがいるので正常動作しません。そのため、現在保留中です。


また、iOS7対応は32ビットのみで、64ビットネイティブ動作は、労多くして益「なし」なので行いません。X-BASIC for iOSはぺけ-BASICの構造を模している部分があり、intが64ビットになると、変更が多すぎるからです。

 次はV3.xでデバッグ機能を強化しようと思っていますが、再就職も決まって、おそらくこれからしばらくは開発時間がほとんどとれないでしょう。
住む場所、仕事などすべてに関して不定の状況に陥っており、先行きが全く見えません。正直、世捨て人になる可能性も出てきました(極めてマジ)。
世を捨てたほうが開発には集中できるんですけど(T_T)/~

就職が決まったと言ってもかなり安い給料(前職の半分以下)なので、(秘密)しないとやって行けなさそうなので余計です(雇ってくれただけましなので、文句を言うつもりは全くない)。
最低数ヶ月、下手すると1年位かかるかもしれません。
その間は、サンプルは何とか1月1つは出してしのげればと思うのですが。
あしからずご了承ください。


上記の通り基本的部分で審査が通りませんので、V3.xの開発は全く白紙になりました。
Androidに移行しようかとも思いましたが、全く開発経験が無い上に、結構iOSに依存しているので、それはそれで、不可能に近いです。

市場として広いからと言って、アップルは思い上がっているのではないでしょうか?
iOS7のようなユーザーや開発者を無視したアップデートするし。

2013年9月16日月曜日

サンプル:ゲーム「digman」

 X1用のゲーム「DIGMAN」を移植しました。
 どことなくpitmanに似てますが、気のせいです(^_^;)。
「Oh!X 1990/5」よりの移植です。
もとネタがあるので、転載禁止です。


 Zipファイルはこちら:XBdigman.zip

2013年9月6日金曜日

サンプル:トランプゲーム 一人占い「TEN」






iPad縦画面専用です(横画面は未検証)。



Zipファイル :XBten.zip

cTen.basがiOS用です。ten.basは、X-BASIC/68またはぺけ-BASIC用です。
どのように移植したかを示すための参照用として入れてあります。

2013年8月29日木曜日

サンプル:トランプゲーム7並べ


 


iPad縦画面専用です(横画面は未検証)。


Zipファイル :XB7.zip
c7.basがiOS用です。7.basは、X-BASIC/68またはぺけ-BASIC用です。
どのように移植したかを示すための参照用として入れてあります。

2013年8月23日金曜日

サンプル:トランプゲーム99


 

iPad縦画面専用です(横画面は未検証)。


Zipファイル :XB99.zip

c99.basがiOS用です。99.basと99patch.basは、X-BASIC/68またはぺけ-BASIC用です。
どのように移植したかを示すための参照用として入れてあります。

2013年8月11日日曜日

X-BASICのプログラム末尾にEOF(&h1a)を付けるプログラム

X-BASICのプログラム末尾にEOF(&h1a)を付けるプログラムです。

X-BASIC/68はEOFコードでファイルの終端を認識するため、それが必須です
(ないと読み込み異常を起こします)。

現在のWindows上の各種テキストエディタやXcodeはEOFを付加しないので、
それを付けるのがこのプログラムです。

一応ここでもソースコードを公開しますが、 X-BASIC/68用なので、X-BASIC/68またはぺけ-BASIC上で動かさないと無意味です(保存時はSHIFT-JISで)。

それと、高速化を何も考慮してないので、かなり遅いです。 必要なら、BC.Xでコンパイルしてくださいまし。


/* X-BASICのプログラム末尾にEOF(&h1a)を付けるプログラム
/* X-BASIC/68はEOFコードでファイルの終端を認識するため、それが必須である。
/* (ないと異常動作を起こす。)
/* ぺけ-BASICはサイズでも認識するのでなくても問題ない。X-BASIC for iOSも同様。
/* 現在のWindows上のエディタやXcodeはEOFを付加しないので、それを付けるのがこのプログラム。
/* これはX-BASIC/68またはぺけ-BASIC上で動かさないと無意味。
/*
print "X-BASIC/68でサンプルプログラムを正常読み込みさせるため、"
print "BASICプログラムファイルの終端に&h1aのコードを付加します。"
int fp,ofp
int c,cc
str fname,ofname
input "ファイル名(拡張子.bas不要)";fname
ofname=fname+"_1a.bas"
 fname= fname+".bas"
print "出力ファイル名:";ofname
print "開始するには何かキーを押してください"
while inkey$(0)="":endwhile
print "しばらくお待ちください"
/*
fp=fopen(fname,"r")
if fp<0 then {
 print "ファイルが見つかりません:";fname
 end
}
ofp=fopen(ofname,"c")
if ofp<0 then {
 fclose(fp)
 print "ファイルが作成できません:";ofname
 end
}
cc=-1
while 1
 c=fgetc(fp)
 if c<0 then break
 fputc(c,ofp)
 cc=c:/*1つ前の出力文字
endwhile
if cc<>&h1a then fputc(&h1a,ofp)
fclose(ofp)
fclose(fp)
print "終了しました"
end

X68用なので、LZHで圧縮しています。
LZHファイル : add1a.lzh

ちなみに、ぺけ-BASICはサイズでも認識するのでなくても問題ありません。
X-BASIC for iOSも同様です。