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2015年9月4日金曜日

V2.96からV3.50までの相違点まとめ

V2.96を基準として、その後のバージョンでの変更点を一覧にしてみました。

変更があった部分の列記だけですので、詳細は最新版の取説で確認して下さい。
なお、現在アップされている取説はV3.50のものです。

前に「+」が付いているものは追加、「−」は削除、他は変更があったものです。 また、バグ修正しただけのものについては省略しています。
v3.00V3.10V3.40V3.50
X-BASIC for iOSX-BASIC for iOSX-BASIC'X-BASIC'
+maxStringLength() +fenum +debugMode() +音楽関数群
+gLocate() fopen() +debugDump() -mikachanフォント
+forcedSJIS() +fopenError() +logoAlert()
+ellipse() +errorCodeFopen() +setTouchKeys()
-randomise() freads() +resetTouchKeys()
+sjisStrWidth() rand() +resetAllTouchKeys()
+utf8StrWidth() rnd() +programName$()
+toascii() +getScreenSize()
width() setFunctionKeyBackgroundImage()
cursorMove() displayFunctionKey()
imgLoad() displayFunctionKeyAll()
tileImgLoad() width()
gTransform() tAtrb()
sp_def() selectMenu2()
+X68互換関数群 getBitmapSize()
+便利関数群 +デバッグ機能
+カード関数群 devicePlatform()
 +checkCompatible()
 +isLandscape()
 gTransform()
 +stick()
 +zipArchive()
 +progSaver.bas
 beep2()
 一応iOS9対応


2014年9月16日火曜日

X-BASIC for iOS v2.95 発売開始



X-BASIC for iOS v2.95が発売開始されました。
主な変更点は以下のとおりです。


・iOS7.1/iOS8正式対応(32bit動作のみ)
 iOS7.0以前はサポートしなくなりました。デバッグ時間を短縮するためです。
 特にiOS7.0はバグが多すぎて、サポートするには苦労が多すぎますので。
 iPhone6/Plusでも動作しますが、画面サイズはiPhone5と同じになります。
 これはiOS8の制約です(現状では回避策不明)。

・iOS7.1.2でプログラムリストが正常表示されないのを修正
 iOS7のバグ回避コードがiOS7.1でかえってバグの元になってました。

・実行画面表示ができなくなっていたのを修正
 何故かソースが消えてました。

・プログラム選択画面の変更
 ピッカーからテーブルに作りなおしました。
 これに伴い、削除の仕方が変更になってます。

・細かいバグの修正


この他、内部的には画面のつながり部分を大幅に手を入れています。
今回はBASICそのものには一切手を入れてませんので、言語としての追加変更はありません。そのバージョンも変わっていません。

サンプルを長らく放置していたので、外部から入れ込む方法も含め整備したいと思ってますが、先に他のアプリのiOS7&8をしますので、暫く掛かるかもしれません。


・・・追記・・・
V2.95でもiOS7でリストが表示されないという報告が上がっていますが、当方では全く再現しません。
「自分のところでも起こっている」という方は、iOSのバージョン、機種、表示されないソースをお知らせください。

2013年9月17日火曜日

V2.6、もといV2.7の予告と今後の予定(終了)

「X-BASIC for iOS」v2.6を現在審査に出していますが、
どうやらアップルはiOS7対応アプリの審査を優先しているようで、
対応してないアプリの審査は大幅に遅れているようです。
今しばらくお待ちください。

→2013/09/25追記
散々待たされた挙句に拒絶されたので現在調整中ですが、PCが不具合からの復旧中で作業ができません。です。でも拒絶理由がわからない・・・。

→2013/09/27追記
この際ですので、V2.7まで上げてiOS7対応を考えています。
アイコンはすでに作り終えましたが、表示系の違いがあまりに多くて対応に手間取っています。

アップルは毎回仕様変えすぎ(T_T)

→2013/10/02追記
アップルからの電話にしたがって、拒絶された部分の機能を削除して再審査に出しました。
同時に、iOS7上で取りあえず動くようにしました。

→2013/10/03追記
V2.7を審査に出しました


→2013/10/15追記
とにかく審査が進みません。アップルさん、人員増やしてください。


→2013/10/17追記
さんざん待たされたあげく、また拒絶されました。

最初のバージョンから存在している部分で、何で今更という感じです。
根本的な部分であり、回避策が思いつきません。
iOSの審査厳しすぎます(ほとんどいちゃもんにも聞こえる)。

そこが引っかかっているため、当然バグ取り版も出せません。

このままいけば、公開を終了しなければならない可能性もあります。
(古いバージョンを公開し続けることすら許されない。)

→2013/10/22追記
また電話があって拒絶。
とりあえずコード上抜けがあったのは確かなので強化。
でもこれでまただめなら・・・どうしよう?

→2013/10/31追記
また拒絶。「ソース送るから、どこが悪いのか詳しく教えてくれ」と言ってみた。
もう本当にどこがダメなのかわからん。
すべての拡張子を調べろというのか?


・・・V2.6/2.7での変更点・・・

・1配列の総要素数が65535を超えられなかったのを修正
・error on/offの動作が逆だったのを修正
・error on2を追加
・再帰呼び出し段数に制約をかけて落ちないようにした(エラー追加)
・アニメーションが実行された状態でプログラムを中断した時、次のプログラムを実行してもアニメーションが残ってしまうのを修正
・x68256Color2iOSColor()追加
・versionXBfunc2$()が使えなくなっていたのを修正
・全角半角変換関数を追加
・取説内で検索できなくなっていたのを修正(iPad)
・iOS7対応(とりあえず動作するようにした)
・個別ファイルでのインポート機能を削除(アップルからの指示による)
・iPadでRUNボタンが見えなくなることがあるのを修正
・サンプル追加
・細かいバグの修正

・・・

現在V2.8をiOS7完全対応版として準備中ですが、V2.7が審査を通らないかぎり、v2.8は出せません。そのiOS7対応版ですが、ソース表示&編集に使っているUITextViewというモジュールに多数のバグがいるので正常動作しません。そのため、現在保留中です。


また、iOS7対応は32ビットのみで、64ビットネイティブ動作は、労多くして益「なし」なので行いません。X-BASIC for iOSはぺけ-BASICの構造を模している部分があり、intが64ビットになると、変更が多すぎるからです。

 次はV3.xでデバッグ機能を強化しようと思っていますが、再就職も決まって、おそらくこれからしばらくは開発時間がほとんどとれないでしょう。
住む場所、仕事などすべてに関して不定の状況に陥っており、先行きが全く見えません。正直、世捨て人になる可能性も出てきました(極めてマジ)。
世を捨てたほうが開発には集中できるんですけど(T_T)/~

就職が決まったと言ってもかなり安い給料(前職の半分以下)なので、(秘密)しないとやって行けなさそうなので余計です(雇ってくれただけましなので、文句を言うつもりは全くない)。
最低数ヶ月、下手すると1年位かかるかもしれません。
その間は、サンプルは何とか1月1つは出してしのげればと思うのですが。
あしからずご了承ください。


上記の通り基本的部分で審査が通りませんので、V3.xの開発は全く白紙になりました。
Androidに移行しようかとも思いましたが、全く開発経験が無い上に、結構iOSに依存しているので、それはそれで、不可能に近いです。

市場として広いからと言って、アップルは思い上がっているのではないでしょうか?
iOS7のようなユーザーや開発者を無視したアップデートするし。

2013年6月12日水曜日

「X-BASIC for iOS」の次バージョンの開発状況(V2.2)

「X-BASIC for iOS」v2.2の開発状況などをお知らせします。

ご要望や報告は、この記事にコメントを付けて下さい。

・・・

V2.2(審査中)
・画面描画を約60%高速化
・PIC/CUT/JPEG/PNG/GIF/BMPヘッダー読み取り関数を追加
・MAGファイルローダー追加・magHeader()実装
・YES/true/NO/falseをenum定数に変更
・コントロールコード:カーソル位置から画面最後までを消す、を追加
・locate()で座標が画面内にあるかどうかをリターン値で返せるようにした
 また、座標補正を一部変更した
・tBackgroundColor()/gBackgroundColor()/sBackgroundColor()/sBorder()追加
・tBackgroundAlpha()/gBackgroundAlpha()/kBackgroundAlpha()が即時有効でなかったのを修正
・vpriority()が効いてなかったのを修正
・gTransform()をかけた状態で終了した時、次回の実行時に画面サイズがおかしくなるのを修正
・bitmapPattern()/getBitmapSize()を追加
・picLoader()/cutLoader()/magLoader()に fNoBitmapClose引数を追加
・picLoader()/cutLoader()/bitmapImageFile()で画面幅以上の画像を表示するとき、縮小して全体をいれこむようにした
・hexstrToArray()追加
・hexchr$()でセパレーターを追加
・setTouchArea()/setTouchAreaWithText()で合成RGB指定できるようにした
・devicePlatform()を追加;機種を正確に識別する
・inputで入力中の文字が表示されない(キーボードに隠れている)のを修正
・サンプルの一部をiPhone/iPod touch画面に正式に対応させた
・a_setPlayData()で同時に登録できる音声ファイルを64に拡大した
・getWidth()のwxも省略できるようにした
・bitmapを使用したあとにプログラムを終了するとメモリを確保したままになっていたのを修正
・gFileStatus()追加
・ファイル名に""を与えると落ちるのを修正(該当関数多数)
・printの"文字列"中にコントロールコードが含まれていた時の挙動がおかしいので修正
・print using "+%%"の結果がおかしいのを修正
・小バグ/サンプルバグ/取説誤記修正

・スプライトの高速化中止(メモリ利用量が多すぎる)


2013年5月24日金曜日

「X-BASIC for iOS」の次バージョンの開発状況(V2.1)

「X-BASIC for iOS」v2.1の開発状況などをお知らせします。

ご要望や報告は、この記事にコメントを付けて下さい。

・・・

V2.10(発売中)

・若干の表示高速化
・テキスト表示コントロールコードの追加
・グラフィックページ/スプライト画面アニメーション機能
・グラフィックページ/スプライト画面変形
・グラフィックスクロール(残念ながら低速)
・int定数設定ステートメント追加(enum)
・縦書symbol追加;symbolt()
・NaN判定関数追加;isnan()
・beep2()の発声が遅れることがあることに対して対策を追加
・usingでのエラーをわかりやすくした
・symbol()で表示サイズを返すようにした
・abs()の精度が足りなかったのを修正
・tan(pi(1.0/4.0))が0と表示されるのを修正(表示のみ)
・NaNを表示すると落ちるのを修正
・box()/fill()の描画幅が1足りなかったのを修正
・vpage()の第2引数をNOにしても表示が消えない;取説の間違いを修正
・vpage()を設定しても即時表示に反映されないのを修正
・関数命名規則統一のため、一部関数に別名定義を追加
・gAntiAlias()関数追加;グラフィック描画におけるアンチエリアシングの設定
・getTouchStatus()関数追加;タッチ情報を得る
・bg_fill()のパレットブロックの省略時の番号が1ではなく2になっていたのを修正
・スプライトシステムの改良(少し高速化)
・サンプルfiler.basで先頭ページ以外で削除対象ファイルが間違っていたのを修正
・ファンクションキーの最大数を20に拡大した
・tatrb(ATRB_REVESE)で文字列表示した時、文字間に隙間があくことがあるのを修正
・tatrb()の属性をOR指定できるようにした
・tatrb(ATRB_BOLD);太字を追加
・いくつかのサンプルのバグを修正
・displayFunctionKey()の解除時の問題を修正
・タッチキー部分が反転したままになることがあったのを修正
・getWidth()に引数追加
・小バグ修正 (落ちる確率が下がる)

本体の大幅なバージョンアップはこの辺りで一段落します・・・たぶん。
BASICプログラムをたくさん作り、その過程で出たバグの修正や必要機能の追加をしています。


あと、このサイトにあるサンプルは現在V2.00用ですが、徐々にV2.1以降専用に置き換えます。取説はすでにV2.1対応に更新されています(対応バージョンを書いてあるので問題ないかと)。

2013年2月8日金曜日

「X-BASIC for iOS」の次バージョンの開発状況(V2.0まで)

「X-BASIC for iOS」の次バージョンの開発状況などをお知らせします。

ご要望や報告は、この記事にコメントを付けて下さい。

・・・

バージョン1.60(公開済み)

・指定時間待ち関数
・テキストおよびグラフィック色の合成RGBでの指定
・pset()
・bitmap関数群
・picLoader
   X68での事実上標準画像フォーマットであった.PICを表示出来る
・cutLoader
   電脳倶楽部で使われていたCUTファイルを表示出来る
・最新取説への更新
・いくつかのバグ修正
 エラー発生行番号がずれる/キーリピートが止まらなくなることがある/bingo.basのバグ他
・描画高速化(50倍位)


バージョン1.71(公開済み)
・PCM/M44/M30/P16音声ファイルサポート
 a_play()で直接再生可能
・files()で正規表現を使えるようにした
・(プログラム実行開始時を含む)cls()直後のprint表示が抜けることがあるのを修正

・ビットマップにline/box/fill/circle/paint/get/put関数を追加
・エラー番号とメッセージが一致していないのを修正
・エラー表示発生行が実発生行と一致しないことがあるのを修正
・キー表示画面の優先順位が一番高くないのを修正

バージョン1.71→発売中・プログラムのインポート機能を削除
 単独ファイルだけでなく、ZIP内も禁止。
 テキストでのコピー&ペーストしか仕方ない様子。このことも取説には書けない。なんてこったい。
・Xcode4.6コンパイラのバグを回避するコードを実装

・・・

バージョン1.80(未公開)
・プログラムリストの印刷
・実行画面表示でファンクションキーやタッチエリアも表示できるようにする

・画面ハードコピー関数
・実行画面表示で、キー表示も再現するようにした
・beep2(13)の音が正しくなかったのを修正
・keysns()を追加

・・・

V2.00での変更点(審査中)
・スプライト&BG関数追加
・iPod touch/iPhoneの縦画面でファンクションキーを2段表示できるようにした
・osVersion()で返してくる値がおかしいことがあるのを修正
・小数点表示をX-BASIC/68とほぼ同じにした
・usingで小数桁なしにfloatを表示した時に四捨五入されないのを修正
・keyRepeatTime()での設定がおかしいのを修正
・3.5インチデバイス(iPod touch4やiPhone4など)で画面下部が少し切れていたのを修正
・tborder()が直後のprintまで実表示されないのを修正
・bitmapImageFile()追加
・float配列を使うと落ちることがあるのを修正
・circle()でのstartAngle/endAngle指定が効いてなかったのを修正
・プログラムの選択を繰り返すと落ちることがあるのを修正
・bitmap関数を通常グラフィック関数と同じ領域で使えるようにした
・テキスト画面でスクロールをできるようにした
・小バグ修正
・サンプルBASICプログラムの不具合を修正
・取説の間違いを多数修正

・・・

その他状況
・FM音源:ym2151.cのソースは手に入れたけど、現状目処立たず。 FM音源エミュレーターの理屈は理解したつもりなんだけど。
 ちゅうか、MMLの処理のほうが面倒かも。

・・・2013/03/13追記

iOS向けアプリの開発を本業とすることを休止するを決定しました。
理由は単純で、「利益が全く出ない」事にあります。
今後サポートおよびバージョンアップ版開発は趣味で行う事になります。

なお、開発費回収のため、アプリの価格については維持されます。

・・・2013/04/17追記
V1.80の開発再開&終了、V2.00を開発開始しました。
ただし、本業ではないので、時間はかかると思います。

現在デバッグ中ですが、調べるべき項目が多くて難航しています。